医療法人緒方会 緒方会クリニック

麻酔科のお仕事

麻酔科のお仕事

麻酔科のお仕事

総合診療科と麻酔科医(家庭医)の役割

今、高齢化社会に求められているのは、「総合診療科」です。
それは、何故でしょう?

複数の病院を受診することが出来ない状況にある地方もあります。
都会でも複数を受診すると、各科ごとに初診・再診料と医療費がかさみます。 また最初から大きな病院にかかると重大な病気の人も待ち時間が長くなります。
(紹介状をお持ちになると受診日・時間の予約ができる連携病院もあります。)

麻酔科医が家庭医に向いている理由

◆ 麻酔科医現在、麻酔科医師が家庭医もしている所が増えています。
では何故、麻酔科医が家庭医(総合医)に向いているのでしょうか ・・・

手術中、痛みを取って眠らせるだけが麻酔医の仕事ではありません。
麻酔による呼吸停止に対して呼吸管理、外科侵襲による血圧や脈拍の変動に対して普段の状態に近い安定を保つため、輸液や輸血の管理、薬の投与など手術中つききりで管理しているのです。

手術前に患者さんの内科の病気の把握、手術を乗り越えられるかどうかの診断もしています。また、どんな病気がどの程度悪くなったら、どんな手術で治療されるのか?と言う知識も持っています。

麻酔科の医師は、集中治療室(ICU)や救急外来でも働いています。
救命蘇生に対する技術を持ち、一般内科、一般外科的診断と治療もしています。

緒方会クリニックの診療科

  • ペインクリニック内科
  • 整形外科
  • 内科
  • 麻酔科
  • リハビリテーション科

当院からのメッセージ

麻酔科医は全科(手術麻酔・集中治療室・救急外来・ペインクリニック)に精通した知識を広く持っていることから、総合診療科としてプライマリー・ケア(初期治療)もでき、症状による各科への振り分け(検査や手術の適応)とペインクリニック、そして家庭医として御役に立てると思いますので遠慮なく御相談下さい。

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